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しんはーパパの毒吐く独白 〜僕と娘と時々うどん〜

40歳手前にして父となった私、しんはーの子育て日記です。娘かわいい。超かわいい。

初の予防接種

妻に付き添って、我が子の初予防接種を受けさせに行ってきました。

 

生まれる前は、なにやら予防接種に対して良いイメージを持ってなかった妻。

どうも、非科学的自然派子育て方針な方の考え方に影響され、副作用が怖いみたいなイメージを持たされていたよう。

まあ、そういう方針の方々を、この場で批判はしませんが、あまり現代医療を否定し過ぎるのもいかがなもんですかね。

乳児期に発症したら重篤な病気に対しての予防接種なわけだから、めっちゃ発生確率の低いとされる副作用を恐れて予防接種を受けさせないというのは、僕の中ではナンセンスです。

 

産後は、妻も病院の方々や保健師さんのお話を聞くうちに予防接種受けさせなきゃ!派に変わったようで何より。

 

各種予防接種は、生後2ヶ月からスタートしますので、生後2ヶ月を迎える月に自治体から接種券や問診票などなどが郵送されます。任意接種以外の予防接種の全てがコレで送られてきます。

これから赤ちゃんを育てられる方、これらは大事な書類たちなので大事に保管しましょうね!

(ウチも無くさんようにせんと……)

 

生後2ヶ月目から定期予防接種のヒブ、肺炎球菌、B型肝炎の3種が受けられます。あと任意でロタウイルスのワクチンも接種できます。

それぞれ2〜3回の接種が必要で、次回を受けるまでに間隔を空ける必要なもあります。でもって、赤ちゃんの間は受ける予防接種の種類も多いです。

なので、パパママたちは、予防接種の接種スケジュールを立てるのに頭をひねらされることと思います。

 

ウチのかかりつけの小児科さんは、定期予防接種は1回に2種までしか打たない方針で、予約は不要でした。

とりあえず、ヒマな日を見つけて接種券などを全部持って、小児科さんの受付へ。

「今日、何を受けたら良いですかね?」と妻が看護師さんに尋ねると、ヒブと肺炎球菌を勧められました。

ラッキーなことに空いてる時間だったので、ロタウイルスワクチンも飲ませてもらえることに。

 

さて、人生初の予防接種を受ける娘。どんな反応するかなー?と父としては楽しみ半分だったんですが、注射の針を刺されるたびにギャーン!!

ま、先生も慣れたもんで、あっという間に両腕に2種類の注射をサササッと打っていただきました。

 

「はい!痛かったねー!イヤだったねー!じゃ、次のは美味しいのあげるよー(´∀`)」

 

と、次はシロップ状のロタウイルスのワクチンを娘の口へ。

コレもあっという間に飲み干す我が娘。

 

「お!食いしん坊さんだね?先生は、これで君が食いしん坊さんかどうか、すぐ分かるんだよー!すごいなー(´∀`)」

 

と、終始、優しく娘に声をかけてくれる先生。ホント、感じの良い先生です。

ロタウイルスワクチンを飲んだあともグズグズ泣いている娘には

 

「ママに「痛いことされたんだよー!」って教えてくれてるのかなー?(´∀`)」

 

とも。妻も和やかな表情で初の予防接種を見守っていました。

 

その後、30分ほどロタウイルスワクチンの吐き戻しがないか(何しろ1回1万円超えのワクチンですから、吐かれたらお父さん、悲鳴あげますよ……)院内でゆっくり過ごして、問題なく帰宅。

 

帰りのクルマの中では少しグズグズしてた娘は、家に帰るとご機嫌になってミルクを飲んでました。

 

優しい先生とスタッフさんのおかげで、初の予防接種、滞りなく終了です。

 

ロタウイルスワクチンは、1週間ほどウンチに混ざって出てくるそうで、感染力は強くはないそうですが、しばらくウンチの始末の際には、しっかり手洗いするなど注意が必要ですね。

 

娘ちゃん、頑張りました!