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しんはーパパの毒吐く独白 〜僕と娘と時々うどん〜

40歳手前にして父となった私、しんはーの子育て日記です。娘かわいい。超かわいい。

ベビーカー選び。

娘の体重もスクスクと増加し7kgを超えました。

私が抱っこで手首を痛めるレベルの重さになり、妻が「散歩にベビーカーが欲しい!」と訴え。

 

どうしようかなーと思ってると、ばあば様が「ベビーカー買ったる。」と言ってくださり、さっそくベビーザらスへ。

 

と言ってもベビーカー選びのポイントなんて、さっぱり分かりません。

すぐに店員さんに来ていただき、いろいろ教えていただいたところ、我が家なりのチェックポイントが分かりましたので、ご紹介します。

 

・オート4キャス(おーとふぉーきゃす)機能

今のベビーカーって大体、対面押しに切り替えできるじゃないですか。

この機能があると、対面押しに切り替えた際に、自動で前輪になる側の車輪がフリーになって、動きが良くなるわけです。(説明ヘタすぎるわ)

オート4キャスありと無しで押し比べしてみましたが、この機能がないモデルは、けっこう動きが鈍りますね。

 

・クッション性能

各メーカー、いろんな方法で赤ちゃんへの振動を和らげる工夫をしてます。

サスペンション機能だったり、衝撃吸収素材のクッションが付いていたり。

やっぱりガタガタが伝わるのは、赤ちゃんもイヤですし、月齢が低いとガタガタの影響が脳なんかに悪そうで心配ですしね。

 

・重さ

モデルによって車体の重さはいろいろですが、私たちが見ていたものは、だいたい5kg前後のモデルが多いようでした。

車体7kgというものもありましたが、クルマに積み込むことなんかを考えると、ちょっと重いかな?と。

ただ、重いモデルは押した時の安定感が増しますね。

あと、メーカーによっては、キャリーハンドルが付いているものもありました。

 

・座面の高さ

赤ちゃんの乗り降りや、地面の熱の影響を考えると、座面は高いほうが良いなと。

見ていたモデルは、ほとんど55cmでしたが、50cmのものもありました。この5cmの差が、けっこう違うなーという感じです。

更に座面が高いものもありましたよ。

 

以上を重視して選んだのが、コンビの

 

【ホワイトレーベル メチャカル ハンディ オート4キャス compact エッグショック】

 

です。

いろいろ悩んだのですが、チェックポイントを押さえてあり、カラーも好みのものがあったので、これに決めました。

 

さて、新規投入されたベビーカー。我が子の反応は、いかがなものでしょうかね?

お出かけが楽しみです。

 

 

 

 

おしゃぶり。

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赤ちゃんを落ち着かせるのに、おしゃぶりが便利だよ。

という話を聞いて、Amazonで購入。

 

なんでも歯並びが悪くなりにくいおしゃぶりだそうな。

なるほど。

形が上顎に向かって反り返って、平べったくなっているのはそのためか。

ミッフィーちゃんがプリントされてるのも可愛くて良いね。

 

ただウチの子は、あまりコイツがお気に召さなかったらしく、5回に1回ぐらい咥えてくれる感じ。

すぐにぺッと吐き出してしまうのです。

 

赤ちゃんにおしゃぶりの好みって、あるのかな?

というわけで、買ってみたものの、あまり活躍できてない我が家のおしゃぶりです。

 

父になるまで。 EPISODE.6

私の身に起きたアクシデントから復活するまで約1年。

気がつけば季節は2度の冬を越えて、桜の季節を過ぎ、緑鮮やかな初夏に入ろうかとしていた。

 

夫婦の間に時々、子供についての話題は出ては、悩み、落ち込み、自分を責める妻。

「もう子供なんていらないよ。夫婦2人でも幸せだよ。」

なんて事も話したことがある。

でも、そんな言葉で「そっか。そうだね。」と納得できるほど私たち夫婦の子供を持つことへの憧れというか、我が子という存在に会いたいという気持ちは完全に消えることは無かった。

 

そんなある日、妻から「生理が遅れてる。」という言葉。聞くと、予定より数日遅れてるらしい。

生理周期が狂うことが滅多にない妻にとって、これは珍しい事らしく、もしかしたら自然妊娠したのかも?と言う妻。

 

 正直なところ、この言葉に対して私の気持ちに陰りが過ぎったのを覚えている。

 

「これでもし妊娠していなかったら妻は、また傷つくんじゃないだろうか……。」

 

その思いを口に出せず「もう少し、様子を見ても良いんじゃないか?」と返事してしまった自分。

何より妻が傷つく姿をもう見たくなかったんだろう。

左右の卵管閉塞。自然妊娠は、ほぼ不可能。

私の中には、そうとしか考えられなかった。

 

「やっぱり、気になる。近いうちに病院行ってくるね?」

「そう。分かった。」

 

妻が産婦人科を受診する日の朝。

「病院、気をつけて行って来てね。」

とだけ声をかけて仕事に向かった。

どうか、今日のことで妻が悩み、傷つくことのないように。

そう願っていた。

 

午後の仕事に少々疲れを感じていた頃。

LINEの着信が入った。妻からだった。

一瞬、胸が締め付けられる。

 

落胆した妻からのメッセージが届いたのでは……。

そう思いながら、LINEを開く。

 

「妊娠していました!」

 

「えええええええええええっっ!?」

職場内だというのに大声を出してしまった。

何事かと一斉に視線を私に向ける同僚、上司。

 

「何だ!いきなりデカイ声出して!」

「あ、いや、そのスミマセン!あの、えっと、妻が……妊娠してたそうで……。」

「本当か!おめでとう!」

「良かったなー!」

 

不妊治療で何度か休みをもらっていたこともあり、不妊に悩んでいた私を知っている上司や同僚は、とても喜んでくれた。

 

LINEにはメッセージに続いて画像が送られてきていた。

これがエコー画像ってヤツか。

 

灰色のノイズのような画像。

その真中あたりに黒い小さな穴。

妻のメッセージによると、これが胎嚢というもので、そこに我が子がいる……らしい。

今は何も見えない。

 

父親になるの?

俺が?

マジで?

え、だって、自然妊娠は無理だったんじゃ?

卵管閉塞はどうなったの?

よくわかんないけど。

よくわかんない喜びが溢れてきた。

 

仕事を終えて、帰宅し、すぐに妻と話した。

二人でただただ喜びに浸った。

 

今朝までの妻とは別の存在のように思えた。

ちょっと雑に触れると壊れてしまうような。

そんな気がした。

 

妻のお腹の中に、私たち夫婦の宝物があるのだから。

 

閑話休題。『子供がいる≠幸せ』という価値観。

ちょうど、私たち夫婦が子供を作ることを考え始めた頃に、遠方に住む長年の付き合いになる女友達(既婚)と会う機会があった。

 

一緒にランチを食べながら、お互いの近況を話している中で、子供を持つことについての話になった。

 

「私たち夫婦は、子供を持たないことに決めてるの。」

 

「へえ。そうなんだ。理由を聞いても良い?」

 

「子供を持つことが、必ずしも夫婦にとって幸せとは思えないから。」

 

「なるほど。それは言えるね。」

 

「子供がいることで増える苦労や悩みが、子供のいる幸せを上回ることもあるでしょ?必ず元気な子供が生まれるという保証もないし。」

 

きっぱりと、そう話す友人の考えに私は、ただただ納得していた。

 

自分に子供が生まれた今でも、彼女の考えを否定する気はない。

子供がいる生活というのは、やっぱり大変なことも多いし、それまで半分、恋人同士のようだった夫婦の関係も、『家族』としての意味合いが濃くなる。

 

子供がいる≠幸せ

 

その価値観は、間違いじゃないと思う。

父になるまで。 EPISODE.5

一度目の体外受精が失敗に終わった私たち夫婦。

 

二度目の体外受精をどうするか?と考えた結果、妻の提案で隣県の評判の良いクリニックに一度、説明を受けにいくことにしました。

 

自宅から高速で約1時間のクリニックは、外観、内観共にシックな雰囲気で、受付は、ちょっとしたホテルかなにかのフロントかと錯覚する感じでした。

 

約2時間、じっくりとクリニックの方針や体外受精の進め方についての話を聞き、その日は帰宅。

 

正直なところ、どういった話を聞いたか、今はもう覚えていません。

 

帰宅してから、妻と話し合い、通院に1時間以上かかる点。

これから冬になり、雪が降る地方であるため通院が困難になる点。

などを考慮し、二度目の体外受精については、先延ばしにすることにしました。

 

また、体外受精にかかる費用という点から、何度まで挑戦してみるか?

という話もしました。

妊娠するまで何度も行うといえるほど、我が家の家計、夫婦の年齢の問題は甘くありません。

とりあえず、我が家の貯蓄から100万円までを不妊治療に回してみようか?という方向で決めてみました。

 

ところが、その冬。

我が家に大きなトラブルが発生。

トラブルの詳細については省きますが、とても不妊治療を考えることが出来ない状態に陥りました。

 

正直、もう子供は諦めよう。

夫婦二人の暮らしだって幸せじゃないか。

子供が出来たからって幸せとは限らないじゃないか。

 

私の中には、そんな気持ちさえありました。

 

初節句です。

昨日、3月3日は娘の初節句でした。

 

と、いうものの産前産後のバタバタ(これについては、いずれ機会があれば記事にしたいと思います。)のおかげで、娘の雛人形は用意することができず。

 

義理実家に妻が生まれた時に買った豪華段飾りの雛人形を飾ってお祝いしました。

 

義祖母が、桜餅とケーキを買って来てくれて、娘には産前から用意しておいた袴ロンパースを着せました。

 

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ロンパース、娘に似合うかな?と思っていましたが、着せてみるとホントに可愛くて、みんなで「かわいい!」を連呼していました。

 

一番はしゃいでいたのは妻で、写真やビデオを撮りまくり。

 

楽しい初節句となりました。

 

さ。今日は急いで雛人形を片付けないとね。

 

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初の予防接種

妻に付き添って、我が子の初予防接種を受けさせに行ってきました。

 

生まれる前は、なにやら予防接種に対して良いイメージを持ってなかった妻。

どうも、非科学的自然派子育て方針な方の考え方に影響され、副作用が怖いみたいなイメージを持たされていたよう。

まあ、そういう方針の方々を、この場で批判はしませんが、あまり現代医療を否定し過ぎるのもいかがなもんですかね。

乳児期に発症したら重篤な病気に対しての予防接種なわけだから、めっちゃ発生確率の低いとされる副作用を恐れて予防接種を受けさせないというのは、僕の中ではナンセンスです。

 

産後は、妻も病院の方々や保健師さんのお話を聞くうちに予防接種受けさせなきゃ!派に変わったようで何より。

 

各種予防接種は、生後2ヶ月からスタートしますので、生後2ヶ月を迎える月に自治体から接種券や問診票などなどが郵送されます。任意接種以外の予防接種の全てがコレで送られてきます。

これから赤ちゃんを育てられる方、これらは大事な書類たちなので大事に保管しましょうね!

(ウチも無くさんようにせんと……)

 

生後2ヶ月目から定期予防接種のヒブ、肺炎球菌、B型肝炎の3種が受けられます。あと任意でロタウイルスのワクチンも接種できます。

それぞれ2〜3回の接種が必要で、次回を受けるまでに間隔を空ける必要なもあります。でもって、赤ちゃんの間は受ける予防接種の種類も多いです。

なので、パパママたちは、予防接種の接種スケジュールを立てるのに頭をひねらされることと思います。

 

ウチのかかりつけの小児科さんは、定期予防接種は1回に2種までしか打たない方針で、予約は不要でした。

とりあえず、ヒマな日を見つけて接種券などを全部持って、小児科さんの受付へ。

「今日、何を受けたら良いですかね?」と妻が看護師さんに尋ねると、ヒブと肺炎球菌を勧められました。

ラッキーなことに空いてる時間だったので、ロタウイルスワクチンも飲ませてもらえることに。

 

さて、人生初の予防接種を受ける娘。どんな反応するかなー?と父としては楽しみ半分だったんですが、注射の針を刺されるたびにギャーン!!

ま、先生も慣れたもんで、あっという間に両腕に2種類の注射をサササッと打っていただきました。

 

「はい!痛かったねー!イヤだったねー!じゃ、次のは美味しいのあげるよー(´∀`)」

 

と、次はシロップ状のロタウイルスのワクチンを娘の口へ。

コレもあっという間に飲み干す我が娘。

 

「お!食いしん坊さんだね?先生は、これで君が食いしん坊さんかどうか、すぐ分かるんだよー!すごいなー(´∀`)」

 

と、終始、優しく娘に声をかけてくれる先生。ホント、感じの良い先生です。

ロタウイルスワクチンを飲んだあともグズグズ泣いている娘には

 

「ママに「痛いことされたんだよー!」って教えてくれてるのかなー?(´∀`)」

 

とも。妻も和やかな表情で初の予防接種を見守っていました。

 

その後、30分ほどロタウイルスワクチンの吐き戻しがないか(何しろ1回1万円超えのワクチンですから、吐かれたらお父さん、悲鳴あげますよ……)院内でゆっくり過ごして、問題なく帰宅。

 

帰りのクルマの中では少しグズグズしてた娘は、家に帰るとご機嫌になってミルクを飲んでました。

 

優しい先生とスタッフさんのおかげで、初の予防接種、滞りなく終了です。

 

ロタウイルスワクチンは、1週間ほどウンチに混ざって出てくるそうで、感染力は強くはないそうですが、しばらくウンチの始末の際には、しっかり手洗いするなど注意が必要ですね。

 

娘ちゃん、頑張りました!